代表挨拶

私たちは窓リフォーム ✖ IT ✖ AIでリフォーム業界に革命を起こします!

私自身、18歳の時に街のガラス屋さんに就職し、4年間経験を積み22歳で独立をしました。ガラスで困った人達を自分の技術で助けたいと思ったからです。個人事業で始めましたが、当時はインターネットも全く普及しておらず、ただただ1日1000枚のビラを配り歩きました。結果、現実は厳しく、なかなか仕事に結びつきませんでした。

そんな当時の私を救ってくれたのは、前職の会社の上司と、周りの一人親方(職人さん)達でした。一般向けのガラス出張サービスをしたくて独立したものの、どの様にしてお客様と繋がれば良いのか、どの様な営業方法があるのか等全く分からなかった私は、結局は日給月給で、数社のガラス屋さんの職人として建築現場に入り、数年間は理想通りの仕事が出来ませんでした。

それから数年が断ち、インターネットが第4のインフラになり、人々の生活に無くてはならない存在にった時、ホームページを駆使する事で、ガラスで困っているお客様と繋がる事が出来ました。受注量が右肩上がりに増え出し、個人事業から株式会社へと法人化を行いました。設立当初は日中は施工、夕方からは事務作業、夜の9時から夜中の1時まではホームページの作成と経営戦略と言ったサイクルを3年間続けました。

元々はパソコンも全く触った事も無く、知り合いに教えてもらいながら日々コツコツと作業をしていましたが、当時の私の考えは「日本で一番、WEB戦略に強い施工会社を作る」事でした。その考え通り、未だに毎日950キーワードの変動を見ながら、今ではWEB戦略チームと常に新たな戦略を考えています。
今はガラス施工において、自社で4拠点で営業をしながら「ガラスで困ったお客様と職人を繋げる仕組み」である、全国のガラス施工プラットフォームも運営しています。

その経験を生かして、これからはガラスの業界に留まらず、建築業界の職人さんたちがワクワクし、自由な働き方ができるプラットフォームを提供していきます。全国のあらゆる職人さんと一般のお客様が直接、スマートに繋がる事によって、住宅や店舗の「こんな事が出来ればいいな」と言ったプチリフォームを気軽に発注し、DIYと工務店の間にある潜在ニーズを現実化し、新たなマーケットを生み出していきます!

株式会社オンコード
代表取締役CEO 髙木 実

ロゴマークに込めた思い

スイッチオンの「ONマーク」をモチーフに、
独自の進化を持って挑戦し続け、世界をビックリさせる!
弊社のコア事業である「ガラパゴス!」や「ガラスマート!」のロゴにも「!」が入っており、弊社のコンセプトへと繋がっています。
また、ビックリマークは閃きのシンボルマークでもあり、
社員メンバーの閃きや気付きを生かし、サービスを発展させる!
また、ON CODEのイニシャルOとCの組み合わせと、右肩上がりの成長を意味し、業界から頭を抜け出すと言う表現も含まれています。